旅するミシン店は店長と管理人、その家族で家内制手工業をしつつ運営しております。
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申し訳ございませんが、どうぞご了承くださいませ。
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【ミニ絵本冊子】『らいちょうくん Vol.1』
¥550
ななせ店長が描くライチョウのキャラクター「らいちょうくん」。 のんびりや屋だけど好奇心旺盛のらいちょうくん。 マイペースに生きる毎日を切り取った ちょっと元気が出るミニ絵本です。 持ち歩きたくなるお手軽なサイズ。 (16ページ・A6サイズ) -------------------------------------------------------- 最初は一冊ずつ製本していた手づくり本でした。 (Vol. 2を出版しようとずっと計画しています) -------------------------------------------------------- 【書名】らいちょうくん Vol.1 【作・絵】うえきななせ 【ページ数】16(全ページカラー印刷) 【冊子のサイズ】文庫サイズ(A6判) 【初版】2012年5月1日(2025年3月1日 6刷) ☆☆☆発送の様態、送料、決済手数料、ご使用上の注意、プレゼント包装・請求書のご要望等については下記の情報欄でご確認ください☆☆☆ https://tabisuru.base.ec/about
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2025 旅するミシン店カレンダー 推理小説と冒険小説の世界編
¥800
【SALE】¥935→¥800 2025カレンダーはミステリーとアドベンチャーの世界がテーマ。少し非日常気分を味わえるイラストのカレンダー。 世界各地の推理小説と冒険小説の舞台をテーマにしたイラストのカレンダーです。小説の舞台になった土地の風景を描いた背景とかわいいどうぶつのキャラクターが合わさったイラストをお楽しみください。 ・仕様は例年通り、見開きでA4のコンパクトサイズの壁掛けタイプのカレンダー。数字は太目で見やすく余白が多めで書き込みもしやすい実用的なデザインです。暦情報も掲載し季節の移り変わりを読み取れます。 ・カレンダーの用紙は、責任ある森林管理から生まれた素材であることを国際的なNGOが認定したFSC認証紙(三菱製紙ニューVマットFSC-MX)です。 ・一年の季節の流れを感じられる国立天文台が発表する暦情報(二十四節気、雑節)を掲載。行事や家事の計画にも役立ちます。また二十四節気の仕組みや名称意味を説明した見開きページが表紙裏にあります。 <目次> 1月『ピノッキオの冒険』 2月『点と線』 3月『ロビン・フッドの冒険』 4月『ツバメ号とアマゾン号』 5月『あなたの庭はどんな庭?』 6月『アラジンと魔法のランプ』 7月『ハックルベリー・フィンの冒険』 8月『失われた世界』 9月『D坂の殺人事件』 10月『地底旅行』 11月『エーミールと探偵たち』 12月『青いガーネット』 <書誌情報> 【タイトル】2025 旅するミシン店カレンダー 推理小説と冒険小説の世界編 【絵】植木ななせ 【仕様】小型壁掛け型カレンダー・全頁カラー印刷 【寸法】折りたたんでA5(横置き)サイズ(タテ148ミリ×ヨコ210ミリ)、広げてA4(縦置き)サイズ(タテ297ミリ×ヨコ210ミリ)。 【ページ数】28(表1と表4含める) 【包装形態】1部ごとにOPP袋に封入 【重量】58g 【ISBN】978-4-908194-17-7 【Cコード】0426
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漫画書籍『カラスの毎日』―いきもの生態漫画
¥1,210
カラスたちも生活に毎日一生懸命。 日本各地において、人間に最も身近な鳥類であるカラス。カラスたちも毎日を生きるため、食事さがし、縄張りの確保、子育てなどに悪戦苦闘しています。鳥類学者の松原始先生が、カラスたちの生態をカラス目線で漫画原作化。旅するミシン店店主の植木ななせが「カラスくん」たちのイラストをつけ、カラスの生態を楽しく知る漫画が誕生しました。漫画の後に松原先生によるカラスの生態に関するワンポイント解説が入ります。 著:松原始(東京大学総合研究博物館、著書に『カラスの教科書』(雷鳥社/講談社文庫)『カラスと京都』(旅するミシン店)『カラス屋の双眼鏡』(ハルキ文庫)など) 絵:植木ななせ(旅するミシン店店主、イラスト作品として『カラスの教科書』(雷鳥社/講談社文庫)『クマにあったらどうするか』(ちくま文庫)『NNNからの使者』(ハルキ文庫)など) 仕様:A5判・ソフトカバーサイズ(付き物カバーなし) 本文ページ数:108ページ(全頁モノクロ) ☆☆☆発送の様態、送料、決済手数料、ご使用上の注意、プレゼント包装・請求書のご要望等については下記の情報欄でご確認ください☆☆☆ https://tabisuru.base.ec/about
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書籍『カラスの教科書』講談社文庫(松原始著)
¥792
「この本を読んで、ひとりでもカラスが好きになってくれたらいいね!」 松原先生、当店の管理人と店長、3人でつくった記念すべき最初の一冊がこの『カラスの教科書』の単行本判。 こちらは講談社より刊行された持ち運びに便利な文庫版です。 【内容】え? カラスはお嫌いですか? 大丈夫、しばらく見ていれば好きにはならずとも、ちょっと興味が湧いて来ます。 カラスなんて怖いし、気持ち悪い! と思っている方は、そのイメージがガラリと変わるでしょう。「実はカラス好きなんだけど、言いにくいな……」という方は、きっと明日から堂々と気持ちを伝えることができるでしょう。カラスの研究一筋、理学博士で、東京大学総合研究博物館の特任助教の松原始先生のユーモア溢れる語り口にひきこまれ、いつの間にかカラスに夢中。カラスのカラスによるカラスのための教科書。ところどころにカラスくんも登場しているよ! 【本の仕様】A6判(タテ148mm×ヨコ105mm×厚み14mm) 【ページ数】368 【印刷】全ページモノクロ印刷 ☆☆☆発送の様態、送料、決済手数料、ご使用上の注意、プレゼント包装・請求書のご要望等については下記の情報欄でご確認ください☆☆☆ https://tabisuru.base.ec/about
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冊子『カラスといっしょ』(松原始著)
¥660
【内容】カラスについての基礎的な情報を松原先生が解説。カラスくんのイラストを多用したビジュアルデザインで絵本感覚でカラスの生態や分布の基礎を読み通せます。 【本の仕様】A5判変形ソフトカバー(タテ18ミリ×ヨコ148ミリ×幅3ミリ) 【ページ数】32 【印刷】全ページモノクロ印刷 ☆☆☆発送の様態、送料、決済手数料、ご使用上の注意、プレゼント包装・請求書のご要望等については下記の情報欄でご確認ください☆☆☆ https://tabisuru.base.ec/about
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書籍『カラス学者の回想録』(松原始著)
¥1,650
【内容】カラス学者松原始博士が、失われつつある百万遍・京大の「場」を描いた京都+生物学エッセイ。 経済的な停滞・IT技術の普及浸透と社会の効率化により、日本でも1990年代後半以降、社会における生活構造は大きく変わって行きました。1990年代まで京都市の端にある左京区・百万遍は文化的・生活圏的ガラパゴスであり、そこには学生たちが時間を共有する数多くの「場」がありました。そして、その「場」は時代の流れとともに2000年代以降、多くが失われました。 『カラスと京都』で生物学の視線から京都の街を描いてきた松原始先生。今回は京大の本拠地である百万遍中心として、かつて90年代の左京区にあった「場」を描きます。 イラスト:植木ななせ/松原始 ナビゲーター:ヒャクマンベンくん(黒猫)+イマデガワくん(三白眼カラス) 【本の仕様】四六判ソフトカバー(タテ188ミリ×ヨコ130ミリ×幅16ミリ) 【ページ数】240 【印刷】全ページモノクロ印刷 (当店ホームページでの解説) https://tabisurumishinten.com/?page_id=5131 ☆☆☆発送の様態、送料、決済手数料、ご使用上の注意、プレゼント包装・請求書のご要望等については下記の情報欄でご確認ください☆☆☆ https://tabisuru.base.ec/about
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マニアックな旅へ!京都と屋久島【2冊割引セット】『カラス学者の回想録』+『サルと屋久島』
¥2,500
2022年4月発売、松原始先生の新刊『カラス学者の回想録』 https://tabisuru.base.ec/items/61983437 2017年12月発売、松原先生の隠れた名作『サルと屋久島』(半谷吾朗先生との共著) https://tabisuru.base.ec/items/15455766 の2冊をお得な割引価格で提供いたします。 松原始ワールドの原点となる京都百万遍の+屋久島フィールドワークをぜひこの2冊からご体験ください。 【ご注意】 ※2冊で郵送(クリックポスト)梱包サイズスペースをかなり占有するため、お買い合わせ商品は別梱包のクリックポストで時間差で発送する場合があります。
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書籍『クマにあったらどうするか』ちくま文庫(語り手:姉崎等/聞き書き:片山龍峯)
¥924
SOLD OUT
〈当店の店長がカバーイラスト・デザインを担当した書籍です〉 昨今クマが人里、というよりは町に、住宅街に出没することが多くなりました。なぜそうなったのか、わたしたちにできることはあるのでしょうか。まずはクマの生態を知ることが共存への第一歩だと思います。 【内容】クマと遭遇したとき、人間は生き延びるために何をすればいいのか。死んだふり、木に登る、リュックを置いて逃げるといった、巷に流れる俗説は有効なのか?「クマは師匠」と言うアイヌ民族最後の狩人が、アイヌの知恵と自身の経験から導き出した、超実践的クマ対処法を伝授。クマの本当の姿を知ることで、人間とクマの目指すべき共存の形が見えてくる。(筑摩書房HPより引用) 【本の仕様】A6判(タテ148mm×ヨコ105mm×厚み14mm) 【ページ数】368 【印刷】全ページモノクロ印刷 ☆☆☆発送の様態、送料、決済手数料、ご使用上の注意、プレゼント包装・請求書のご要望等については下記の情報欄でご確認ください☆☆☆ https://tabisuru.base.ec/about
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書籍『カラスと京都』(松原始著)
¥1,650
【内容】カラス学者松原始博士が知の解放区である京都大学時代を振り返った学園+科学エッセイ。名物教授の講義、手探りで追っかけはじめたハシボソガラスたち、京大の自由の象徴折田先生像、フィールドワークにおける自然との遭遇、自由でおおらかな京大文化があった1990年代。百万遍と三条の街並みもユーモア溢れる文章で再現されています。 【本の仕様】四六判ソフトカバー(タテ188ミリ×ヨコ130ミリ×幅16ミリ) 【ページ数】304 【印刷】全ページモノクロ印刷 ☆☆☆発送の様態、送料、決済手数料、ご使用上の注意、プレゼント包装・請求書のご要望等については下記の情報欄でご確認ください☆☆☆ https://tabisuru.base.ec/about
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書籍『サルと屋久島 ヤクザル調査隊とフィールドワーク』(半谷吾郎・松原始著)
¥1,760
世界的にも貴重な野生霊長類の長期継続研究を屋久島で続けるヤクザル調査隊。単純な調査結果をひとつ得るためにも必要になる膨大なフィールドワークと議論・思考、そしてそれを実行する生身の人間たち。行動する科学としての動物生態学のリアルに触れる一冊。 ヤクザル調査隊に中核メンバーとして参加した鳥類研究者・松原始氏と霊長類研究者・半谷吾朗氏の文章に、当店店長の植木ななせによるイラストが多数挿入された構成です。 【本の仕様】四六判ソフトカバー(タテ188ミリ×ヨコ130ミリ×幅17ミリ) 【ページ数】320 【印刷】全ページモノクロ印刷 (当店のホームページでの解説) https://tabisurumishinten.com/?page_id=3731 ☆☆☆発送の様態、送料、決済手数料、ご使用上の注意、プレゼント包装・請求書のご要望等については下記の情報欄でご確認ください☆☆☆ https://tabisuru.base.ec/about
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書籍『どうぶつたちの給食時間』
¥1,650
【内容】動物園で動物が食べることについて、千葉市動物公園で実際で飼育を担当していた研究者が、多様な観点から解説します。多数のQ&Aと、当店店主植木ななせによる200点以上の動物イラストが挿入された読んで楽しい動物と動物園と動物栄養学の本。 【本の仕様】四六判ソフトカバー(タテ188ミリ×ヨコ130ミリ×幅14ミリ) 【ページ数】224 【印刷】全ページモノクロ印刷 ☆☆☆発送の様態、送料、決済手数料、ご使用上の注意、プレゼント包装・請求書のご要望等については下記の情報欄でご確認ください☆☆☆ https://tabisuru.base.ec/about
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絵本冊子『雨ニモマケズ らいちょうくん編』
¥770
宮澤賢治の激しさと優しさが共存した詩「雨ニモマケズ」。 上京中に過労で倒れ、故郷岩手・花巻で再起を望みながら療養中に 手持ちのメモ帳に書きつけ、生前公表されることがなかった詩です。 当店の店主植木ななせが描いたらいちょうくん、カラスくんのイラストとともに、 この不滅の一片の詩をお届けましす。 「雨ニモマケズ」本文+イラストの絵本編と「雨ニモマケズ」の短い解説がつきます。 【書名】雨ニモマケズ らいちょうくん編 【作】宮澤賢治 【絵】植木ななせ(旅するミシン店) 【判型】四六判ソフトカバー 【ページ数】30(全ページカラー印刷) ☆☆☆発送の様態、送料、決済手数料、ご使用上の注意、プレゼント包装・請求書のご要望等については下記の情報欄でご確認ください☆☆☆ https://tabisuru.base.ec/about